自動二輪車  事前審査について  車のとりまわしのしかた

事前審査とは、下記の項目について「できるかどうか」を審査することです。ご覧になりたいところをクリックして下さい。

エンジンをかけないで、押して歩くことを「とりまわし」といいます。車の出し入れや方向変換をするときなどに必要です。転倒しないように、また、危険なときにすぐ止められるように、安全なとりまわしができるようにしましょう。

■前進の場合
■後退の場合

両手でハンドルを持ち、車体をまっすぐにして押す

左手でハンドルを持ち、車体をまっすぐにして押す

■左カーブの場合
車体を左に傾け、腰で支えながら自然にまがるようにする(小股で歩きます)

止める練習もしよう
車体から体が離れすぎると不安定になるので、離れすぎないようにします。
また、ときどき前輪ブレーキで止めることも練習してみましょう。

■右カーブの場合
左カーブより車体の傾きを少なくして、ハンドルを切ってまがるようにする(左手で押す感じで、少し大股で歩きます)